会社を作る

「会社を作る」の設立後のページです。

会社の設立後にやること

会社を設立した後にも、また色々とやることは山積みになっています。設立前にも、たくさんやることがありましたが、設立して名前が決まると、今度は色んなところへの届け出書類に、自分の商号を入れて届け出をしなくてはなりません。設立をしたからといって、すぐに事業がどうこうなるということはないのです。会社を設立した後には、まず様々な公的機関への届け出や、地方自治体への届け出、さらに銀行口座やホームページの開設など、とかくやることがたくさんあります。また経営者として、法改正にも常々目を配っておかなければなりません。法改正は基本的に一般人には情報がつかみにくいものですが、経営者となればそうも言っていられません。会社は法律違反を犯さないためには、常にどこかにアンテナを張って、法改正に目を光らせておくおく必要があります。また時代とともに、会社の形態は様々に変わってくると思いますので、定期的な定款の見直しや株式の取り扱い、期間の会議なども必要になってきます。それらすべてに常に目を配り、会社設立後も気を抜かないようにするのが、設立した人間の責任というものです。